イエレン議長がNY大学の講演で示した低インフレが継続することへの警戒感が、ドル売り円買いを誘い、ドル円は112円台半ばから112円20銭近辺へ。
その後少し戻したものの、頭の重い展開が続き、午後にNY市場での安値を割り込んで112円16銭まで下げ幅を拡大。
その後は安値圏でもみ合った。
ユーロドルなどその他通貨は落ち着いた動き。
ポジション調整の動きにNY市場から東京朝にかけて買いが続き、0.68割れから0.68台半ばを付けたNZドルは、その後値を戻して0.6830近辺。
minkabu PRESS編集部 山岡和雅
Source: klug
コメントを残す