29日の東京市場でドル円は111円台半ばを挟んでの推移。
株の回復もあって、しっかりの展開が続いた後、0時半に北朝鮮が重大発表との報道でいったんドル売り円買いも、実際の発表が想定内のものにとどまったことで、再び111円台半ばを超える展開に。
昨日EUからの離脱に伴う負担金でEUと合意との報道で買いが出たポンドは高値圏でもみ合い。一気に買われた後、当局が報道内容については承知していないとのコメントで少し戻したが、その後再び上昇。正式合意はまだも、合意が近いとの思惑が強まっており、ポンドかい材料に。もっとも、東京市場の時間帯での値動きは限定的でロンドン待ち。
オセアニア通貨は小動き、若干のドル買いで対ドルでやや頭が重いものの、限定的。
minkabu PRESS編集部 山岡和雅
Source: klug
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